大学を卒業してから今の仕事に至るまでずっと、外資系のコンサルティング会社で働いてきました。
そこで一貫して学び、身に着けてきたのが、「問題解決力」と「プロフェッショナリズム」、そして「ヒトに対する感度」でした。
コンサルタントとして質の高い仕事をするためには、徹底した問題解決力と、プロフェッショナルとしての高い意識が重要であることは、いうまでもありません。
でも、それだけでは、人や会社は変わらないということを、これまでの様々な経験を通して痛感してきました。
それは、クライアントが「ヒト」だからでした。
クライアントの問題を解決するのはクライアント自身。そこには、ヒトとしての様々な感情や考え方、価値観が存在しています。
そのような状況で私たちに重要なのは、一人ひとりを人としてちゃんと見ること、そして、相手の状況や特性に応じて、最適な解をその都度作り上げていくことでした。
だから、常に人と真剣に向き合うということは、私たちにはなくてはならない姿勢でした。
そのような経験で培った「ヒトに対する感度」、「ヒトを見る目」は、今の私の、とても大切な財産となっています。
私がインディプロスを立ち上げたのは、このような経験を活かして、ヒトを大切にする会社が、もっともっとヒトを活かせる会社になるように、微力ながらも何か役に立つことができれば・・・、と考えたからでした。
「ヒトのプロ」として、数多くの企業で「自分らしさ」と「プロフェッショナリズム」を持った人々が活躍していけるようなお手伝いをしていけたら、と思っています。


